トウール編、いよいよパリへ フランスに到着し、最初の地トウールでの滞在はやるべきこと、やることが多く、長いと思っていた4週間は短く感じられるくらいでした。ホームステイの経験をしたことも、旅行者ではなく生活を送ったことも書ききれない位の思い出だらけです。
フランス語の実力がどの程度伸びたかは判断しかねますが、日本で生活している時と同様の私の会話の問題点がフランス語でも出てしまっているのが自覚できました。
注意すべき点が分かっているのならこれからのパリでの生活も常にそれを自覚をしていれば問題が出てしまった時の対処もできるし、相談できる方もいるので頑張っていきたいです。
ステイ先のマダム、ムッシュウ、語学学校の先生、クラスメイト、この美しい街とも別れるのは名残惜しいのですが、いよいよ本来の目的の製菓研修がスタートします。それに心躍らせています。
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