開港150年と火入れ110年5月19日、市議会保健病院委員会の行政視察で横浜に宿泊。今年は1859年(安政6年)に横浜港が開港して150年目ということで「開国博Y150」をはじめ、にぎやか。
歴史を振り返ると、1853年浦賀にペリー来航、1854年に日米和親条約の締結と開国、1858年に日米修好通商条約の締結、そして翌年、横浜港の開港という順番になります。
我がまち北九州は、と言うと、それから40年後の1901年(明治34年)、官営八幡製鉄所に火が灯るところから我が国の近代化を支え、そこからまちの繁栄が始まります。
150年と110年の違いはあるものの、その当時の頃に想いを馳せると先人たちの、当時は必ずしも成功するかどうか分からないなか、本邦初の大事業を受け入れ、挑んだ凄さに感服です。
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