大衆中華料理

 昨日までは雨がなかったが、今日から梅雨らしい天気となってしまった。
 以前から陶芸の仕事場を探しているので、特に用事がないときでもふらっと近所の不動産屋さんに行くことがある。そこは奥さんが不動産屋さんで、他の人ではだめなので、その時は直ぐに引き返した。
 少し不思議なのだが、家に帰るや否や不動産屋さんから電話があった。髭面で禿の人はそう多くはない。悪いことは出来ないと言うことだ。
 先日も同窓会があったので東京へ行った。バスで片道三時間、会場で三時間、この日は往復したのでとても疲れた。前は秋葉原に泊まったが、あのような事件の後にはとてもとても・・・・

白浜の田舎にいると、と、三重伊賀の時でもそうだったが、大都会にはそれ以外のこともあるのだけれど、若い知的そうな女性がとても多いことに関心が向かってしまう。彼女達は現役でバリバリと仕事をしているのだろう。この美術館を訪れるような機会はないようだ。
 君津に王将がある。王将は、私が高校生の頃京都の山科にあった餃子中心の中華料理屋さんで、親父さんが一代で規模を拡大して、息子さんが関東にも随分前に進出したそうだ。関西には国道沿いに店が多く、昔よく行った京都のお店にはNという今ではメジャーな芸能人が鍋をふっていた記憶がある。
 君津のお店は関西より何だかお洒落な感じがしたが、餃子の味はなにも変わらずだったので、とても懐かしく少しだけタイムトリップしたような気分になった。ずっと貧乏だったので本当によく利用した。ざっと計算してもおそらく1200回ぐらいは行っていると思う。お店に行ったことのある人なら解ると思うが、原材料を使って鍋でこしらえるので、お店によってというか料理人によって結構美味しい不味いがあることを付け加えておく。

日記・コラム・つぶやき
2008/06/20




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