ポイントの効果的な使い方(ビックカメラポイント)

電化製品やゲームを購入するとき、私はビックカメラをよく利用しています。

その理由はビックカメラのポイント制度にあります。
ビックカメラのポイントについては、TVや雑誌で紹介されていることも多いので、知っている方も多いかもしれません。

一般的に、電機用品店で行われているポイント制度では、商品をポイント利用で購入するとその分はポイントがつかないという制約があります。

例として、1000円でポイント還元率10%の商品Aを購入したとします。
現金払い:現金1000円支払い、100ポイント貯まる。
ポイント払い:ポイントで1000円分支払い、0ポイント貯まる。

ポイントを利用した場合は、現金で購入すれば本来もらえるはずだった100ポイントをもらえないわけです。つまり、1000ポイントの価値というのは、実は1000円ではないことに気がつきます。
先ほどの商品A(ポイント還元率10%)を購入した場合、本来もらえるはずだった100ポイント相当分を1000ポイントの価値はから引いて、900円相当と考えるべきなのです(もっと厳密な計算も可能ですが、今回は簡略化します)。
よって、電機用品店の商品はほとんどのものにポイント割引がつきますが、"ポイントを利用する場合は ポイント還元率が低いモノ" を購入するのが鉄則です。

※ そもそも、ポイントというのはそのお店でしか使うことができないものなので、現金と対等に比較できるモノではないのですが・・・そこは置いておきます。

しかし、ビックカメラに限っては、この制約を回避する手段があります。ビックカメラポイントをSuicaに等価変換(レート1:1での交換)できるのです。
1000円相当のビックカメラポイントを1000円相当のSuicaへ無駄なく変換できる。
そして、Suicaなら電車賃や駅近コンビニでの利用も可能。

これが、私がビックカメラを利用する理由でした。

しかし、この制度。2009年9月1日をもって変わってしまいます(涙

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経済・政治・国際
2009/05/05




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