望月の七夕のはず・・・・一年に一度の“七夕”の夕べ・・・・
大自然を相手に、小さな、小さな人間が考えた“七夕”
のドラマ・・・・
昨夜の七夕は、月齢からも満月の夜・・・・
天の川は期待出来ないにしても、何処かに満月の欠片
ぐらいは見つからないか・・・・?
300m/m を装着してベランダに・・・・
9時47分、朧雲に見え隠れしている満月が・・・・
その下を、低い雨雲が早い動きで満月を洗うかの如くに
流れている・・・・
我が家のベランダから、昨夜の月を臨むアングルには小
高い山があり、その山に2段ほど住宅が建っている。
このまま撮ると、この家々と電線の密集したものが対象
になってしまう・・・・
せめてあと20~30分待てば・・・・
我が家の屋根の切り端に浮かぶ筈・・・・
午後10時17分・・・・
一番低いところを速いスピードで流れていた雨雲が、
分厚い層にになって、動こうともしない・・・・
自然の変化に対する、人間の非力・・・・を思い知る。
また、ちいさな脳の端っこで考えたストーリーが消える。
反対側のランドマークタワーが、雲とのバランスも好い。
七夕・・・・? 天の川・・・・? 何じゃそれは・・・・?
と言わんばかりに、今夜も建っている・・・・・・。
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