『ハリー・ポッターと死の秘宝』ハリーポッターシリーズを読み始めたのが、今から4年前。
最終巻『死の秘宝』の図書館の予約順がきて、先日読み終えました。
ネタバレなし、なのであっさりと。
もう、児童書という範疇を超えていると思います。
戦いのシーンが多くて、内容も文体も重いし、何より人が死にすぎ・・。なぜ?この人まで!という人たちも。それだけ、壮絶な戦いだったということを描きたかったのでしょうか・・。
秘宝、分霊箱など、探すものがたくさんあって、さらに今までの登場人物で生きている人は総出演!みたいな感じで、えっとこの人は誰?この秘宝は・・と、かなり頭を使いながら読み進めていきました。なので読み終わったときはかなり疲れてました^^;。
もう一度最初から通して読んでみたいですね。あの人(←例のあの人ではなく)が主人公の物語として。
これ、映画にして3時間でおさまるの?と思っていたら、映画も前編・後編になるそうです・・。
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