「春の闇夜、歓声は地下に響き…前編」【注意】このレポートはイベントに一般参加した管理人が、わずかなメモとおぼろげな記憶を頼りに、感想を交えて書いたものです。内容には記憶違い・聞き違い・思い違いが含まれる可能性が高いので、あらかじめご了承ください。なんせ3時間超の内容ですから…大目に見てくれ…。
2008年4月7日(日) 19:30開演
新宿 ロフトプラスワン
■18:30開場
現地には開場前からすでにビッシリお客さんが。入場は前売り券の整理場号順で、地下の入口から階段にズラっと80番までの人が。地上ではそれ以降の人が行列。ぜんぶで150人くらいだったみたい。
■19:30開演
『Howling』の曲が鳴り、出演者登場。最初は岡村監督と黒役の木内さん、ボンズのプロデューサー大藪さん、アニプレックスのプロデューサー大山さん、毎日放送のプロデューサー丸山さん(以下Pで。敬称略)。それと司会が"新婚"南プロデューサー(アソシエイトプロデューサーでクレジットされている方ですよね?)。
大山Pの「みなさん、今日の対価は飲んで喰うことです!」でイベント開始。壇上の皆さん、ギネスでした。"黒"ビールってことでw
■制作を振り返って
最初はなんとかトークイベントっぽくこんなお題で始まり。ダーカーの企画は、元々は大藪Pがハガレンのメンバーで何かできないかって考えたところがスタート。岡村監督との出会いは、ラーゼフォンの絵コンテを描くのに三浦半島へ一緒に取材に行ったのが最初らしい。監督はだいぶ前からスパイとか忍者ものをやりたいという構想を温めてた。で、大山Pは「超能力モノやりたいと思ってた」ということで、それがひとつの企画になったみたい。
(スパイ+忍者+超能力…、確かに言われてみたらそうだ。アクションシーンの黒の独特のモーションは、きっと忍者がモチーフなのねー。)
ちなみに木内さんは黒の"能力"に不満だったらしい。なんでも、「アフレコのときに、何で敵が倒れたかわかんない!」(木内)ってのがその理由だそうで。確かに、収録時点ではSE入ってないから「ビシッ」とかいわないし、絵もエフェクトないと青く光ったりしないから、何が起こってるかわからない。しかも、黒がどういう能力を持っているか事前に説明がなかったらしい。木内「言わなかったのは計算?」、監督「忘れてた」
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