ライトダウン昨日の七夕の夜、日本各地で、夜間の2時間消灯する、ライトダウンという試みがありました。
その2時間で、どれだけの消費電力量が削減出来たかということを、いろいろなメディアが伝えています。
相当数(何万戸)の住宅の1年分の消費電力量が削減できたとか。
一年にたった一日の試みではなくて、もっと定期的に行ったらいいのではないか、と大勢の人が思ったのではないでしょうか。
おとといの夜、新宿で、オープンデッキのお店で食事をしていた時に思いました。
「空が明るいなあ。夜なのに。」
地上の明るさが空の雲に反射して、空が明るいのです。
いきなりその場にワープしてきたら、そこが夜なんだってわからないくらい。
これこそ、無駄だなあと。夜は夜空でなくちゃ。
防犯の事もあって、真っ暗な街というわけにはいかないけれど、
せいぜい地上10mくらいまで、明るければいいのかも。
あんなに大きなネオンは必要?あんなに明るい電車のホームの照明は必要?
高速道路の照明灯は、半分でも、走るには十分では?
ライトダウンを機会に、街の中の照明についてもっと考えたいですね。
家庭で、電気を節約することも、もちろん大切なことですが、
もっと、どーんと電気の削減につながることが、街の中に溢れていると思うのです。
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