(作者)蜀の人太白(母が身ごもった時、太白星=金星が懐に入った夢を見たので太白という字(あざな)がついたと言う)、青蓮居士と号した。絶句においては千古第一人者である。
◎越王の古城・会稽を訪れ往時を想って感慨にふけった時の作。
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漢詩と詩吟2009/06/03