なぜか。。。龍樹のごあいさつ
『大法輪』七月号の、
(大法輪閣のホームページhttp://www.daihorin-kaku.com/)
巻頭言に、なんとぉ、『龍樹と、語れ!』の一節が
登場しました。以下のように載っています。
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論法について言うなら、
龍樹は、ブッダは「言い争ってはならない」という教えを
忠実に実践した。かれは、言い争わないために、
さらに、ブッダの正法を守るために、
そのために、論法を作り出した。
これまでの概説書の多くが述べるように、
龍樹は、部派仏教徒と破邪の論法をもって言い争った、
というのは、あたってはいない。逆である。
部派のもつブッダの正法を守ろうとして、
言い争わない論法をもって、人々と対話し、
善悪を示したのである。正邪ではなく善悪である。
この「言い争わない」という立場は、何だろうか。
じつは、これは、「空」ということばで言いかえることができる。
(『龍樹と、語れ! ―「方便心論」の言語戦略』)
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なんだか、見違えちゃいますね。。
上手に、かっこよく抜粋してもらって、感謝感謝!
いやはや、みなさま、ぜひ、ご一読ください。。。
自分の本て、あんまり宣伝しないんだけど
これは、がんばって宣伝しチャオ。
龍樹を、世に押し出すんだ。
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