生前の意思を示す 【命の話40】こんばんは。
井手敏郎です。
「ブログを読んでます!」
といってくださる方と何人もお会いできました。
声をかけていただけるのは嬉しいですね。
今日の『死生学(命の話)』は「生前の意思を示す」です。
今回も緩和医療医として活躍される大津秀一さんの
『死ぬときに後悔すること25』(致知出版)
を参考にしました。
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では本日の『死生学(命の話)』をどうぞ(/^-^)/
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大津さんは、約1000人の死を見取った中で、
人間が後悔する心情は、ほとんどの人にほぼ共通するとし、
25項目にまとめています。
1、健康を大切にしなかったこと
2、たばこを止めなかったこと
3、生前の意思を示さなかったこと
4、治療の意味を見失ってしまったこと
5、自分のやりたいことをやらなかったこと
6、夢をかなえられなかったこと
7、悪事に手を染めたこと
8、感情に振り回された一生を過ごしたこと
9、他人に優しくなれなかったこと
10、自分が一番と信じて疑わなかったこと
11、遺産をどうするかを決めなかったこと
12、自分の葬儀を考えなかったこと
13、故郷に帰らなかったこと
14、美味しいものを食べておかなかったこと
15、仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16、行きたい場所に旅行しなかったこと
17、会いたい人に会っておかなかったこと
18、記憶に残る恋愛をしなかったこと
19、結婚をしなかったこと
20、子供を育てなかったこと
21、子供を結婚させなかったこと
22、自分の生きた証を残さなかったこと
23、生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24、神仏の教えを知らなかったこと
25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
今回は3つ目に挙げられる
「生前の意思
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