誰のための政治番組なのか

 NHKの日曜討論は、まだ各党の政策や主張を言える場になっているが、民法の政治番組はバラエティー化して、評論家も毎度お馴染みの人ばかりだし、論調も政権よりに偏りすぎていて、世論誘導するような意図がミエミエで、見ていて不愉快な思いをしているのは私だけではないだろう。司会者がお笑いなのだから、笑って見ればと言われても、話のネタが重要なものが多いから、無視することもできない。激論というよりもただ自分の意見の違いを露骨に罵声のように浴びせるやり方をテレビ放映しても良いものなのか?不快感を感じる人も多いと思う。

 もっと法案の中身であったり、解説や説明をきちんと、わかりやすく報道してくれることに力を注いでほしいものだ。公平・中立の番組制作を望むばかりである。

日記・コラム・つぶやき
2009/07/08




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