人の命と尊厳を大切にした政治秋葉原事件から1年が経過した。無差別な殺傷がなぜ起きてしまったのか。派遣という労働実態や格差、差別、孤立など様々なキーワードから、今の日本社会の労働環境を見直す必要が政治に求められたのではないか。雇用・景気対策と大幅な補正予算を出しているが、根本的な雇用条件を改善した政策が出されているのか。一方では過労死、自殺、うつ病は増える一方であり、働くことによって命が失われることは、決してあってはならない。老後の生活不安と健康不安を抱えながら、多くの国民が政治に求めるものは、「人の命と尊厳を大切にした政治」である。社民党の命を大切する政治が、今一番期待される政治であり、政治変革にまい進しよう。
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