生産者と加工者の見える関係づくり

 中国で加工した冷凍インゲンに毒入りが報道されているが、どうも知能犯罪的な感じがする。前回のギョウザと言い、何か日本社会に対する敵意があるのではないかと感じざる得ない。食の安心・安全とは、生産者や加工者の顔が見える関係づくり、システムづくりが必要だ。食べ物を口にする前に疑わなければならないことが、すでにおかしなことである。国内で頻繁に起きている食の偽装問題も同じであるが、信頼関係なくして食の安心・安全にはつながらない。一番良い方法は消費者に生産者や加工者の顔が見える関係が望ましい。農家の人たちが「かあちゃん市」と称して販売する方法や野菜の形にこだわらず地元産を旬で食べることが一番良い。冷凍品でいつでも大量に安く手軽に食べれる便利さの裏腹に多くの落とし穴が潜んでいることを明らかにした事件でもある。

 旬の野菜は、ジャガイモにカボチャ、トウキビ、豆類も美味しい季節である。ポテトサラダにコロッケ、シチューを食べて、社民ライフにしよう。

日記・コラム・つぶやき
2008/10/16




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