6月27日 梅雨、そして夏の入り口
梅雨とは言うもののこれまでのところその実感があまりない。この一週間を見ても天気予報は当初梅雨の典型のような予測を立てたが、曇りや夜間の強雨はあったものの、しとしとと日中に雨が降り続くという気象がほとんど見られない。梅雨らしい光景といえば夜の強雨の翌日近所の住宅の塀に固まっていた数匹のかたつむりぐらいである。鬱屈した曇天や雨も困りものだが、度が過ぎた空梅雨も後々渇水の心配がある。次週は梅雨らしい気象が予報されているが果たしてどうか。
雨や曇天よりも蒸し暑さが目立つ水無月の下旬は夏の入り口という様相だが、この時期から冷房尽くしの生活では本格的な夏を控えて先が思い遣られよう。先日入店した某軽食店では客席の空調設備が故障して熱気が充満し、客層の中心をなす若造どもがうんざりした様子であった。小生は冷えに弱く、日頃冷房に入り浸らない生活を心がけているのでこのような事態はさして問題にならない。
スタジオにおけるノイエの練習でもすでに冷房が入っているが、以前入り口側からSATBの順に並んでいた時は、冷房の冷気がBassの位置に強く流れ込み、小生などは半袖ではかなり寒く感じたので真夏でも長袖を着用していた。現在はSTBAの順になり、男声が増えたこともあり、あまり冷えを感じなくなった。
独唱頻発の「ランスへの旅」を取り上げ得るのも男声の充実あってのことだろう。まずはサマコンでその成果を披露することになるが、さてどうなるか。
by teigawa
<今日練習した曲>
♪ランスへの旅 Concertato : G.Rossini
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