小林秀雄の「本居宣長」を読み終え、今さらながらですが源氏物語を読み始めました。高校時代、源氏は、その難しさと、長大さと、自分自身の色恋沙汰への想像力の欠如(あるいは想像力の抑圧?)から、どちらかというと避けていました。従って私の場合これは歳長けて初めて辿る源氏の世界へのアドベンチャー。
読書2009/04/22