コロンビアへ"炊飯器"を送付してもらった話・その2先日、日本から当地へ「炊飯器」を送付してもらった際の関税額に関するトラブルについてコメントしました。あれから何度も郵便会社に確認の電話をかけ、税額修正の申し出をしましたが。。。
結果、課税対象額がUS$835.03から「US$93.72」へ大幅に減額されました
それに対する関税10%及び消費税16%の計62,000ペソ(およそ2,950円)の課税が裁定されました。税額が前回の510,000ペソ・およそ25,500円からおよそ10分の1近くに減額する旨自宅へ連絡が入り、その直後に税額通知書がFAXで送付されました。9,000円の本体価格をUS$93.72で算出されましたので、換算レートは1US$=96.03円の計算です。良いレートでした。
しつこく郵便会社に連絡を取った一方で、主張が却下される事も想定していました。510,000ペソの支払いを覚悟していたのですが、主張が認められて本当に嬉しかったです。FAXで届いた通知書を元に翌日62,000ペソを指定銀行で払い込み、郵便会社のコールセンターへ配送の依頼をした所、翌日の朝には自宅へ届けてくれました。確か昨年だったように記憶していますが、それまで官営だった郵便会社が実質破綻し、民営になってからサービスの質が向上したように思います。税金を払い込めば荷物を自宅へ届けてくれるというシステムは以前はなかったので、随分と良くなったものです。
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