コロンビアへ"炊飯器"を送付してもらった話・その1

先日、長年愛用していた日本製の「炊飯器」が故障してしまいました。元々"予備器"と合わせて二台持っていたので、現在は更に古い方の炊飯器を恐る恐る使用しています。こちらの方が機能がシンプルなのですが、その分故障し難かったのかもしれません。

通販で新たに購入した三合炊き炊飯器を「SAL便」でコロンビアまで送付をお願いしました。SAL便なので時間がかかるかと思いましたが、地元郵便局で手続きをしておよそ一週間後に、当地の郵便会社から書面が届きました。このシステムは以前ご案内した通りで、2kg以上の荷物を受け取る際には、まず郵便会社から関税+消費税額が記載された通知書が届き、それを元に指定金融機関で代金を払い込んだ後に郵便会社に連絡をすると、すぐに現物を配送してくれます。"Rice Cooker"の品名は通知書ではスペイン語で"Arroz Cocinado"になっていました。

日本の家族には「内容物の金額は"90米ドル"と記載して」と予めお願いしてあり、届いた通知書を見ると「何と!」 は? 課税対象額が"US$835.03"になっているではありませんか!何だこれは pout と、即刻郵便会社のコールセンターへ電話したのは言うまでもありません。実は嫌な予感がしていたのです。

それは、私が「90"米ドル"で」と日本側に強く依頼していたにもかかわらず、地元郵便局=「

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日記・コラム・つぶやき
2009/06/21




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