ホテル・デル・コロナドカリフォルニア建築の魅力の一つ
ホテル・デル・コロナド
1888年 Reid&Reid 設計
ロスの南、サンディエゴの海辺に建つ木造リゾートホテル
クイーン・アン様式の外観は赤い帽子に白い外壁が個性的。玄関を入り、いざロビーの中へ。ロビーに足を踏み入れると格式高い雰囲気と程よい暗さが良い感じだった。ロビー中央の素敵な花や超豪華なスタイルを醸すシャンデリアにも目を奪われた。今のMy Boomはシャンデリアであるし・・・ザ・デルの誇りが伝わってきた。ロビーを行く、白いカクテルドレスに正装した婦人がこれまた、美しかった。日本の私の友人もこのホテルで結婚式を挙げたらしい。聞いてはいたものの雰囲気の豪華さに、少々落ち着かなかった私。しかし、せっかく覗くのだから、ザ・デルのショップめぐりをしてモンローグッズをゲット。映画『お熱いのがお好き』にモンローと共に登場した建築であるからだ。ハリウッドは100年以上もザ・デルを撮影に利用しているそうだ。
ハリソン大統領やルーズベルト大統領もブッシュ大統領も滞在したそうだ。えーって感じ。最近ではブラビやマドンナも常宿としてるらしい。残念ながら、遭遇はなかった。どうりで、私には落ち着けないホテルだったのだろう。ここを案内してくれた、サンディエゴの親戚夫妻は結婚記念日にここに宿泊するそうだ。
モンローも立った地に居られることを、ちょっぴり楽しむ時間を海沿いのカフェで楽しむ。カフェに隣接するSushi Barのカウンターに座って居る人たちも居た。カリフォルニアロールとマグロのメニューが見えたが価格は記憶に残っていない。
太平洋を望み、西日さえも心地良く感じた至福の一時を過ごしたザ・デルはいつか連泊したい・・・と思った。
住空間工房 建築散策へhttp://homepage3.nifty.com/ikhsa/index3.htm
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