書籍『コーヒー「こつ」の科学』挿絵


 コーヒーのこと、本当に知っていますか?

「ドリップは"の"の字に注ぐべし」とか
「深煎り豆ほどカフェインが少ない」など、
とかくコーヒーには蘊蓄がつきもの。
でも、それって本当なのでしょうか?

本書はそうした根拠があいまいなコーヒー論に
科学の視点で軽快に斬りこみます。

これまで疑問に思っていたことの答えがきっとみつかるはずです。
コーヒーを語るうえで欠かせない基礎知識や
用語の意味ももれなく盛り込みました。

コーヒー愛好家、プロは必読です。


   ***


科学といっても難しく考える必要はありません。

身近な疑問に著者が答えるQ&Aスタイルで、
全87の素朴な疑問に科学をからめ、わかりやすく説明します。

たとえば、

◎コーヒーの果実はどんな工程を経て一杯のコーヒーになるのですか?

◎コーヒー生豆はどんな成分で構成されていますか?

◎コーヒー豆を挽く目的は何ですか? 
 粉の大きさの種類の種類と主な用途を教えてください。

◎異なる種類のコーヒー豆を混ぜるブレンドの目的は何ですか?

◎コーヒーの賞味期限はどのように設定されていますか?

◎誰がどんな形でコーヒーの生産に携わっていますか?

ユーモラスなイラストを多数添え、身近にある科学に焦点を当てています。
プロでもアマチュアでも、誰が読んでも楽しめる内容です。

(柴田書店HPより)

   ***

以下はイラストサンプルです。

Q32より、サイフォンの抽出の仕組みと淹れ方のこつ。

「サイフォンは装置も手順も複雑そうですねえ。

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◎作品帖/書籍挿絵
2009/07/08



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