EWI USBを夢見て・・・レイテンシーの問題から、とても試す気にならなかったウィンドコントローラーとソフトシンセの組み合わせ。
EWI USBが発売されたのに触発され、YAMAHAのWX5とソフトシンセの組み合わせの実験をしてみた。
PCはIBMのThinkPadX60。MidiインターフェイスはRolandのUM-1。
ソフトシンセはYAMAHAのXGworksSTをインストールするとセットアップされるS-YXG50。
XGworksSTの初期値のままWX5を吹くと、とても使い物にならないほど出音が遅れる状態。
XGworksSTのAudioメニューから遅延時間を確認すると359.9ms。演奏すると、この数値以上に遅れている気がする。
そこで試行錯誤。81.3msぐらいがギリギリかなと。
指も早く動かないし、タンギングも下手な私にはちょうど良い感じ。これ以上遅延時間を少なくすると、音質がかなり悪くなる。
XGworksSTでのmidiの伴奏に合わせての演奏も、なんとか可能。
いや・・・結構使えるかも?
普段は音源にMU100Rを使っているんで、必要性はそれほどないんだけど・・・。
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