EWI USBを夢見て・・・

レイテンシーの問題から、とても試す気にならなかったウィンドコントローラーとソフトシンセの組み合わせ。

EWI USBが発売されたのに触発され、YAMAHAのWX5とソフトシンセの組み合わせの実験をしてみた。

PCはIBMのThinkPadX60。MidiインターフェイスはRolandのUM-1。

ソフトシンセはYAMAHAのXGworksSTをインストールするとセットアップされるS-YXG50。

XGworksSTの初期値のままWX5を吹くと、とても使い物にならないほど出音が遅れる状態。

XGworksSTのAudioメニューから遅延時間を確認すると359.9ms。演奏すると、この数値以上に遅れている気がする。

そこで試行錯誤。81.3msぐらいがギリギリかなと。

指も早く動かないし、タンギングも下手な私にはちょうど良い感じ。これ以上遅延時間を少なくすると、音質がかなり悪くなる。

XGworksSTでのmidiの伴奏に合わせての演奏も、なんとか可能。

いや・・・結構使えるかも?

普段は音源にMU100Rを使っているんで、必要性はそれほどないんだけど・・・。

音楽
2008/12/30




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