『ウォーター・ビジネスの井戸水問題(サントリー天然水白州工場のケース)』-その2その"配達証明"付きの手紙にはこう書かれていた;
(引用)
『○○○○様
突然ご連絡を差し上げ失礼します。
○○様の白州町の別荘に、訪問させて頂きましたが、不在のようでしたので、
このお手紙を差し上げました。ご無礼をお許しください。
弊杜は、操業開始以来、お陰さまをもちまして35年を迎えることが出来まし
た。ひとえに支えて頂きました近隣住民の皆様方のお蔭と感謝しております。
今回、工場内の古くなった井戸を更新する計画があります』同封の井戸配置案
内図に、更新後の井戸の場所を記入しております。書面だけでは説明が不足し、
十分に理解いただけないと思っております。ご面倒をお掛けしますが、下記の
連絡先までご一報いただけましたら、説明に伺いますので連絡をお願いします。
(同封の書類)
○井戸の設置場所配置図 3葉
○近隣関係者同意書(井戸掘削) 1葉
なお、説明が不要で、弊杜の井戸掘削計画にご同意いただけますなら、同封の
『近隣関係者同意書』に捺印頂き返送していただけると大変ありがたく思いま
す。
何分にも突然のご連絡で、大変申し訳なく思っております。
何卒、今後も、ご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成20年8月25目
問い合わせ先サントリー白州工場
□□□□・△△△
電話XXXX-XX-XXXX 』
(引用終わり)
"工場内の古くなった井戸を更新する計画"とある。
地図を良く見れば、広大な蒸留所敷地から離れ、林道を飛び越えた飛び地、私どもの民家のある敷地の傍に、432立方メーター/日、1日採取時間:24時間の井戸を掘削したいので同意して欲しい、と言う内容である!
(続く)
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