Memories of LOVELESS 5「LOVELESS DVD-BOX」いよいよ今月25日発売です。
あらすじ紹介も終盤にさしかかってまいりました。
Ep.9 SKINLESS
自慢の「ゼロ」が草灯との戦いに勝利し、ご満悦の渚先生。しかし倭の傷に気がつくと、足手まといなら新しいサクリファイスと交換する、と冷たく告げる。「ヤマトと別々になるなんて、耐えられない…!」渚先生の言葉は、倭本人以上に江夜の心を貫く――。 一方、奈津生と瑶二の力を借り、何とか草灯を連れ帰った立夏は、戦闘機の無茶な戦いはサクリファイスの責任だと咎められる。戸惑う立夏だが、そのとき、新たな戦闘機の気配を感知する…!
Ep.10 NAMELESS
江夜と倭との2:2の戦闘をひかえ、緊張を隠しきれない立夏のもとに、倭が一人でやってくる。喫茶店で倭と2人…。警戒する立夏だが、倭は気にする様子もなく話しかけ、さらに胸にある「0(ゼロ)」の文字を見せてあげる、と身を乗り出す!驚きのあまり立夏がこぼした熱いコーヒーが胸元にかかり、思わず声をあげる倭…。その反応に、立夏は違和感を覚える。胸をくつろげ、そこに刻まれた名前を確認する倭。戦うたびに薄くなる「0」の文字と同じように江夜との絆が薄れていくことを、倭は何よりも恐れていた。 ――そして約束のとき。ついに戦闘が始まる!
オレとおまえをわける
この皮膚が邪魔だ!
心が揺さぶられるような名ゼリフが多い「LOVELESS」の中でも、
このセリフはかなり印象に残っています。
とても、強い、深いセリフだと思いませんか?
アニメでこのシーンを見ると、その言葉の意味に惹かれるのか、
一瞬だけ時が止まったような気持ちになります。
言葉(スペル)が力を持つ作品だからというわけではありませんが、
セリフのひとつひとつを味わってみるというのも、
「LOVELESS」の楽しみ方のひとつですね。
…という、真面目な話はさておき。(え!?)
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