中学生とDIG先日、2月7日(土)に幸区地域教育会議「こども会議」でDIGのファシリテーターとして参加してきました。
現在 関わっている「幸区自主講座 机上防災研究会」の活動の一環で、この子ども会議の中の一部の時間をもらって実施しました。
とはいっても、与えられた時間は、60分ととても短いものでした。
DIGをやった方は、わかると思いますが、60分でDIGができるの?
と思われますよね。
でも、与えられた条件の中でということだったので、中学生を5グループに分けて、各中学校ごとに震災時の被害を設定して、中学生の防災力を考えることをテーマにしました。
机上防災研究会の活動も2年目に入って、メンバーが各グループにサポートに入って大活躍でした。
中学生もこのような体験が初めてなこともあって、なかなかイメージが広がらない様子。
20分位の話し合いのあと、グループごとの発表がありました。
発表の中で、中学生たちは、防災活動の中での中学生の大切さやDIGという手法の面白さに気づいていたようでした。
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