高レベルの月例会今日は、大阪黒潮サーフさん、関西暁サーフさん、大阪アングラーズさんとともに開催している毎年恒例の4クラブ合同月例会だった。私は性懲りもなく、5月オープン大会と同じくキチヌ→エソの図式を描いて釣行したが、見事撃沈。まあ、こんなことはしょっちゅうあるわけなのでそれはよしとして、わが北斗サーフ全体としては、ランク物が7匹も出るまれに見る好釣果。4クラブ合同月例会の審査としても、10位以内に6人が食い込むなど、大健闘の月例会となった。詳細は後日、結果をまとめてから釣行記にアップするので、またご覧ください。
私はクラブ員4名とともに対象魚なし、という結果に終わったので、審査カードは出せないと思い込んでいた。ところが、プロジェクトの方にその旨を伝えると、全員に賞品が当たるとのこと。つまり、ラッキー賞も全員に用意されていたのだ。そして、私に当たった賞品がこれ→
普段の大会では、賞品に釣具が用意されることが多いが、それも予算の関係でなかなか当たる人に喜んでいただけるような賞品が用意できないのが現実である。たとえ上位に名前を連ねて、ロッドやリール、クーラーボックス等が当たったとしても、すでに所有している方が多く、これも考え物の賞品なのだ。その点、このような季節の果物が当たると持ち帰って家族に喜ばれるし、いただいた瞬間に心に涼しい風が吹き込むような感じがして、たとえボーズでもまあいいや、という気持ちにさせてくれる。今回の賞品は、お米やスイカ、ブドウ等農産物が多数用意され、参加した方はなんらかの形でこの賞品の恩恵をうけたわけで、土日に家を空けて釣りに行っているせめてもの家族への罪ほろぼし、としては最適の賞品なのでは?と思った。
私が当たった賞品は、モモが1ケース。我が家はモモが大好物なのでよかった。小粒ではあるが糖度が高い、とってもおいしいモモだった。明日もモモが食べることができると思うと、テンションが上がる、上がる(笑) さ、明日から仕事、がんばろう。
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える