紅葉見ごろには、まだ早い新宿御苑_皇室ゆかりの菊花壇展皇室ゆかりの菊花壇展(★)が行われていました。(撮影日:2008/11/14)
RICOH GX200 at f4.1 1/23sec.(ISO64)
※ 大菊花壇 (おおぎくかだん)
作り始め:明治17年(1884)
木の素材をいかした障子屋根のよしず張りの上家に、大菊の厚物と厚走りの39品種311株を1本仕立てにして、黄・白・紅の順序に、45度の角度で1列1種として植え込んだ花壇です。
配色の美しさが昔の神馬の手綱の模様に似ていることから、このような植え込みの技法を手綱植えとよんでいます。
厚物は、花びらの先端が中心に向かってうろこ状に丸く盛り上がって、手まりのような形になるのが特徴です。厚走りは、一番外側の花びらが長く飛び出ています。
1本1本の花の美しさはもちろんのこと、各列に並んだ花の整形美や色彩の変化、これに調和する建物の総合美を鑑賞します。
RICOH GX200 at f4.1 1/18sec.(ISO64)
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