アフガンの男「アフガンの男 上・下」F.フォーサイス(角川書店)2008年
評価 △
フォーサイスには、「ジャッカルの日」という名作がある。だから,期待して読んだ。残念ながら、説明が多すぎて話しの筋がなかなか見えてこなかった。下巻の後半になって物語が急展開し、やっとわかった。
しかし、上巻は何だったのだろうか?もう少し説明を簡潔に出来なかったものか。フォーサイスにしては今一つ物足りない。ひょっとして、もう限界なのか?
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