こわいなあ、マスコミって

 久しぶりにブログを書きます。
 連休の真っ只中、ふとブログを書きたくなりました。
 なぜかというと、つまらない週刊誌を見ていたら、公明党の代表代行である浜四津敏子さんについて、秋には月4、5回書いてあったブログが段々減り、3月には無くなったから彼女は体調を崩したのではないか、そして政治家を辞めたいといっている、というような記事が出ていました。
 私はそれを読んで、憤慨して思わず怒りが込み上げてきました。浜四津さんは私にとってかけがえのない大切な友人です。よくお食事をしたりしますが、政治家を辞めたいなどと言った事は一度もありません。彼女はそういうことを絶対口にしない人なのです。ひたむきで、一途で、純粋で、使命と責任が洋服を着ているような人です。
 でも、そういうことが書かれるということは、誰かが意図的に流しているのではないでしょうか。そういえば前にも浜四津さんのことが同じ週刊誌に記事になっていました。これは意図があるとしか思えないと私は思ったのです。だとしたら、本当に恐ろしいことだと戦慄を覚えました。もし、誰かが意図的にその人間を追放したいと思ったら、マスコミにどんどん中傷を書き立てて広めていけばよいのです。政治家はマスコミに弱いのです。マスコミが一つのイメージを作っていきます。それにどうしても国民はマスコミに流されていくきらいがあります。
 だからこそテレビに出たがる政治家もいます。テレビによく出て、お笑い番組にも出て、それで選挙に強い。私にはおかしいとしか思えません。
 でも確かに有権者は政治家の細かい人柄や政策を知る機会も少ないのですから、どうしても知名度の高い人が選ばれてしまうのかもしれません。宮崎の東国原知事、大阪の橋下知事しかりです。でもこの二人はヒットと思っています。
 ですが、そうではない人も沢山いるではありませんか。参議院では全然働いたのを見たことのない有名人もいます。著名だから選んだ。これこそ税金の無駄遣いと思います。

 私も、かつて週刊誌に色々書かれました。
 娘は「ママのこと書いてあったから立ち読みしてきた。私たちが知らない、全然別のママが作られているんだなあ、ビックリした」と言っていました。「あなた、すごいわねえ、立ち読みなんかするの。身内の記事が出ているのに」「だってママ、買ったら相手の思うつぼよ。やっぱり買っちゃ駄目。でもちょっと知りたいから」と娘は言いました。すごい根性です。
 姉は「嘘っぱちの記事だと分かっていても、電車の中の車内広告にあなたが出ているのを眺めて乗っているの、居心地悪いわ」と言っていたこともありました。

 次女は週刊誌に事実無根の記事を書かれ、その週刊誌をすぐに告訴しました。数ヶ月で

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May 7, 2009




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