久しぶりのブログ 久しぶりにブログを書きます。
私は本当に反復継続が弱い人間のようです。ブログも前回からどれだけの日が経ったのか数え切れないほどです。そもそも集中して何かをやるのは得意ですが、コツコツとやるのは向いていないようです。ものを書いても、書くときは一心不乱に書くのですが、校正が大嫌いときています。校正を見ていると、本当に自分がこんなことを書いたのかしら、と思うこともよくあります。
熱しやすく冷めやすい。
議員会館の地下にちょっと体操をする場があって、歩かなければと体操に通っていましたが今はぷっつりとやめました。三日坊主とはよく言ったものだと思います。
水泳然り、テニス然り、最初は熱中して会員になるのに、その後はぷっつりと音沙汰無し。ブログも一度書き出すと一日何回も書きたいのに、書かないと空白の時が流れます。
一つには政治活動が大変忙しかったということがあります。予算委員になり、朝9時から夕方5時まで、時には6時までずっと審議で席に座りっぱなしでした。
私も2回、麻生総理に質問をしました。予算委員会は国会の最高機関、麻生総理をはじめとして全閣僚が出席して、そこで自分が問題提起したことに対して大臣を指名できるのですから、こんな議員冥利に尽きることはありません。私は尊敬している与謝野金融・経済財政大臣に質問することが多かったです。また中川前財務大臣のもうろう会見の際には、麻生総理に対し国民の視点から柔らかい口調ながら厳しく追求し、新聞に「与党も批判」と書かれたりしました。
私は常に国民の視点、国民感覚を持ち続けていきたいと思います。いつの間にか政治生活が長くなると、国民感覚から乖離していると思う人に多く出会います。慣れの恐ろしさです。世阿弥の「初心忘るべからず」この原点を忘れてはならないと思います。
今日も文部科学委員会で質問しました。幸せなことに、公明党は人数が少ないので、毎回の委員会ごとに質問できます。今日のテーマは特別支援教育、文化芸術で経済対策を、ということでした。
大人数の自民党では1年に1回しか質問できないようで、毎週質問できる自分もこれまた議員冥利に尽きると思っています。
議員は法律をつくるのが仕事です。でも法律は人々の生活に多大な影響を与えるのですから、時には戦慄にも似た恐れを抱くこともあります。私たちがつくった法律によって一人ひとりの生活に多大な影響を与え、暮らしも変わっていくことに思いを馳せる時、大きな使命感を持っています。
いつも勉強に追われている日々、でもそれは私にとってかけがえの無く、充実した光り輝く日々です。
正直言ってブログを書いている暇がないのが実情ですが、今日を機にこまめ
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