ウォーリー / WALL-Eウォーリー (2008・アメリカ)
★★★★☆ (評価基準)
ウォーリーとイヴの演技、王道のストーリー展開に星4ツ。ちょっと甘めだけど。
舞台は廃墟となった地球。そこで孤独にゴミ掃除をするロボット、ウォーリー。そこに飛来する最新型ロボットのイヴ。打ち解けた二人(2台)だが、イヴがウォーリーの宝物の一つを見つけると、突然停止して…
あまり期待せずに見たのに、想定外の面白さ。特に中盤までが素晴らしい。終盤のドタバタはもうちょっと短くしてもらってもいい。2001年宇宙の旅を観た人なら、ニヤリとしてしまうところがところどころに。
機械であれ、壊れてしまったり、記憶が失われてしまったりする結末は悲しいもの。ウォーリーの場合は…アメリカ映画なら、ましてやディズニーなら、こうなるよね。
そういえば、日本の鉄腕アトムは最後に太陽に突っ込んで終わるけど、アメリカ版はどうなるのかね。
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