桜姫

Bunkamura20周年記念企画、「桜姫」を観てきました。
原作は、四世 鶴屋南北、どろどろの因縁話が現代の南米を舞台に演じられるのです。

当然ながら、ホールは満員。
チケットはS席とは言え2階最後列だったので、双眼鏡持参で頑張りました。
舞台は客席側に大きく張り出し、仮設の椅子(ベンチシート)や舞台後方のひな壇にも観客が座るのです。
芝居小屋みたいで特別な感じ、ワクワクでした。

さて、感想は・・・。
休憩を入れて約3時間、場面の展開がスピーディーだしとても面白かった。
しかし、正直なところストーリーが難しくてねー、良くわからなかったのです。
演じる俳優さんたちは、全体のストーリーを把握しているのか?という疑問も浮かびました。
観る人それぞれが、自分なりの解釈を加えたストーリーを作り上げるのかも知れません。
一夜明けた今日も、まだお話は続いているような感じ。

「桜姫」は、7月にはコクーン歌舞伎として上演されます。
残念ながらチケットは完売。
根性があれば当日券で鑑賞したいものです。

文化・芸術
Jun 11, 2009




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