大会の意味

ブクブクパーに近い状態から水泳を始めて7年。
縁があって、水泳1年生からマスターズの大会に出た。
25m、50m・・100m、と距離も伸び、いろんな種目にもチャレンジしてきた。
24時間水泳もメンバーの一人に入れてもらったし、海での遠泳もやった。

初めて100mバタフライに出たのは3年前のウーマンズ。
エントリーしたものの、レース直前まで泳げるかどうか不安で、召集所では真っ青になっていた。
長水路をターンして、もどってきて黄色いタッチ板に手が触れたときは本当に嬉しかった。
あのときは、いろんな人に声をかけてもらい本当にありがたかった、そして自分もよくがんばったと思った。

そんなことで、ウーマンズでの100mバタフライは毎年出るようになった。
去年のレースは最後から3組目だった。自己ベストを更新して満足していた。
最後の2組はプールサイドから見ていた。本当に速い人ばかりだった。日本新も出ていた。
泳ぎの勢いに圧倒された。
その時に、自分が大会に出る、ということについてふと考えてしまった。
そろそろ「泳げました。完泳しました。はい、がんばったね」はもういいんじゃないかと。

実は、そのことをちょっと忘れていた。
そろそろ短水路の申し込みが始まる。
自分なりの何かを狙って、練習して、大会に臨めたら、と思う。


水泳
Feb 17, 2006




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