アンギラ種増加中

スーパーのチラシはウナギカバヤキ図鑑だ
580円
798円
880円
1180円
1280円・・・

今年、黒潮が日本列島から離れて、湾曲して流れたためにウナギの稚魚がとれなかったらしい
だから日本産養殖ウナギは2割高

そこでやっぱり中国産
関西スーパー最安値は580円(160グラム/Lサイズ)の中国産ウナギの蒲焼き
宣伝文句は
「中国、日本で二重の検査を実施、だから安心」
なんのこっちゃ? コピーライターも苦労している?
いや書いたのは宣伝担当者!? 何が言いたい?

KOHYOのチラシの中国産のコピーには
「無投薬うなぎ蒲焼き」とある。こっちの方がストレートなんやけど

実態や如何に??? 


丸いのです。
中国産は、開いたときに丸みを帯びる
ヨーロッパで稚魚を確保し中国の地下水(テンシャン山脈の麓だったかなー)で育っているらしい


それを、アンギラ種というのだそうだ
ニュースで言っていた


中国産アンギラ種


アンギラしゅとくれば
どーも、やっぱりアンギラスを思いうかべる世代
水爆でデカくなった角角の古代恐竜・・・
なんかなー
ネーミング、考えんと


中国なくして日本の食生活は、ありえない
恐ろしいことだ

日本産選べるか

日記・コラム・つぶやき
Jul 28, 2005




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