サイレントヒル

■あらすじ
ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)夫婦は、赤ん坊の頃養女として引き取り現在9歳になる娘シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいた。

シャロンは情緒不安定になり「サイレントヒル」という言葉を繰り返しつぶやくのだった。彼女を救うべくローズは、実在するサイレントヒルという街にシャロンをつれていくことにする。

そこは、30年前に大火災に見舞われた忌まわしい過去のため今では誰も近づかないゴーストタウンと化していた。

しかしサイレントヒルへと続く狭い道の途中で事故に遭い、ローズは気を失ってしまう。そして意識を取り戻したときシャロンの姿がなくなっていた。。ローズはシャロンの行方を追って、サイレントヒルの奥深くへと彷徨い込んでいくのだが…。


■感想
かなりえぐい場面あり。。。残酷すぎて直視できませんでした。
やばいよこれは。と思ったらやっぱりPG-12でしたね。

はじめのほうから不思議な世界に迷い込んでゆくあたりは、次なにがおこるのだろうかと、恐怖心とともにわくわく感がありとても楽しめました。

まさにゲーム!って場面は微妙に笑えました。気持ち悪いモンスターかと思いきやよくわからない物体に触れないように通り抜けていくところ。
ところでぞんびって超苦手部類だったけど、最近のゲーム映画でかなり慣れてきたような。。慣れてきた上になんか妙に動きとかに笑えるようになってきたよ(^-^;

とても考えられない狂ったような魔女狩り。そして30年前の怨念が衝突してエンディング。最後は思ったとおりの展開だけど、不思議な感覚と心に穴があいたような寂しい感じが心に残りました。

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2006年鑑賞映画
2006/07/01




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