アンダーワールド:エボリューション

私は、闘うことしかできなかった。
1000年の時を超え、闇の種族は進化する。

■あらすじ
何世紀にも及ぶヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族闘争と種族を超えたふたりの恋を描いた前作「アンダーワールド」の続編。
闇の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)は家族を殺した犯人が狼男族ではなくヴァンパイアの統治者ビクターという真実を知り、復讐を果たす。同族からも追われる身となったセリーンの唯一の味方はヴァンパイアとライカンの混血種マイケルだけ。2人は追っ手から逃れながらも、やがて両種族の創世にまつわる秘密と、セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫っていくのだった。

■感想
「ヴァンヘルシング」と「バイオハザード」がまじってる感じ。おもしろかった!なんといっても女戦士ケイト・ベッキンセールのクールな綺麗な目が素敵。軽いラブストーリーもいい感じでした。言葉はなくとも、お互いをとても大切にしている気持ちがとってもよく伝わってきました。

それにしてもヴァンパイアもライカンも驚異的に強くて、なかなか激しい戦いもよかったし、私的にそれほど気持ち悪いものがでてこなくてよかった(^-^;
ビクターが自分の体内に牢獄の鍵を埋めていたこともすごい。あと、あの「紫外線弾」ってのは超ハイテクでよかった!かなり気にいっちゃいました。

ケイトベッキンセールの私生活事情もなんかすごい感じ。元旦那様のマイケル・シーンとその二人の実の娘と一緒に主演、で現在の旦那様のレン・ワイズマンが監督。

今日も入れ替え制なしのコロナで2回連続鑑賞!満足満足♪

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2006年鑑賞映画
2006/04/27




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