プロデューサーズ■あらすじ
1959年のニューヨーク。落ち目プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたていたレオが、ショウが失敗したほうがお金が儲かるというカラクリに気づいたことで、マックスはレオを誘い、大金をせしめようと、史上最低のミュージカルのプロデュースを計画する。そして史上最低の脚本「春の日のヒトラー」を見つける。
■感想
出演者がみんながみんなそれぞれに個性があってすごく面白い!
ユマ・サーマンとっても素敵☆
会計事務所のシーンとかもとても面白かった。レオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)の心の動きが歌と踊りがとてもコミカルで楽しくて、新しい自分を見つけていく感じがよかった。
台詞から歌への自然な感じがこの「ミュージカル」ではとてもよかった。
でも、鑑賞中ひと席向こう側にいた人がとても大笑いしながら見ていて、私はあんなに大笑いできなくて残念だったなぁ。面白かったんだけど、あんなに大笑いはできなかったなぁ。
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