ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女■あらすじ
第二次世界大戦下のイギリス、ロンドン。ペベンシー家の4人兄妹は田舎のカーク教授の屋敷に疎開してきた。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすの奥にナルニア国を見つける。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
■感想
最も苦手とする分野、ファンタジー。(ネバーエンディングストーリーはちょっと好きだったかも。。)
やっぱり思ったとおりのファンタジーだったけど、意外にも意外、なかなかよかったよ。まあディズニーだし、子供主人公だし、あとはライオンとかビーバーとかが喋ってるわけだから子供向けって感じではあるけれど。
そんないつも敬遠していたファンタジー、何で観に行ったかというと、なんでかなぁ。なんか気になったんだよ。そうそう、ちょっと前「笑っていいとも!」にこの4人の子達がゲストででてて、その時ナルニア国物語の紹介もしてて、なんかこの子達がとても愛らしくて惹かれたのが観ようと思ったきっかけかな(*^o^*)
二人の“アダムの息子”と二人の“イブの娘”。あまりにも普通な兄妹にそんな運命があったなんて!アスランも簡単に復活しちゃった!ナルニア国って?魔女って?4人の兄妹達はなぜナルニア国にいて元の世界のこと忘れちゃってるの?深いところがちょっと解りずらい。あ、でもファンタジーだからいっか!
どきどきとかわくわくとかはあんまりないけど、いつもとはちょっと違う世界に引き込まれて、心がちょっと綺麗になるような感じの映画です!
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