天文くん

先の記事で「星空ナビ」を購入したということを書きましたが、ふとWX320Tも(独自仕様の)位置情報APIが使えたなと気付きました。
それで試してみようと思い、Javaプログラム「天文くん」を作りました。別に私は天文愛好家というわけではありません。

「天文くん」には「コンパス」「ポインター」の二つの機能があります。

「コンパス」はまさしく方角を知るためのものですが、位置情報APIから得られるのは経度、緯度、郵便番号なので方角はわかりません。その為、太陽もしくは月を基準にします。経度、緯度から頑張って太陽の方角を計算しているわけですが、結局は針時計を使って方角を知る方法と対して精度が変わらないような気がします。
また方角を知りたくなるような場所で電波は届くのだろうかとか。
ただ私はとても方向音痴なので、街中でも案外役立ってしまいそうな気がします。

「ポインター」は恒星や星座、惑星の方角を指します。これもいまひとつ使いどころがわからないプログラムです。

注意点としては、位置情報APIを利用しているので、私の作った他のプログラムと違いWX310SAでは動かせないということです。対応している他の機種では動くかもしれませんが、確認はしておりません。

WILLCOM|Java(TM)アプリ

ほんのちょっぴり問題があるとすれば、いまだにニンテンドーDS本体を持っていないことでしょうか。


天文くん


※上記の内容は、あくまでSakamotoの個人的な興味、好奇心より確かめた内容であり、またあくまで個人的な意見です。参考になさる場合はご自身の責任においてお願いいたします。Sakamotoは一切責任を負いません。
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PHS
2009/07/08



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