暗記くん暗記することがあり、ある日寝るまでに、WX320Tで動かすためのとても大雑把なJavaプログラム「暗記くん」を作りました。
本当に大雑把なプログラムで、問題が書かれたファイルを読み込み、ただ問題、答、問題、答、と表示するだけのプログラムです。一応問題の順番はかき混ぜますが、途中経過を保存できるわけでも、間違えたところをもう一度、といった機能もありません。
問題ファイルにしても単なるテキストファイルで、タイトル、問題、答、問題、答、問題、答、・・・とそれぞれ1行づつ書くだけの手抜きフォーマットです。よく言えば、「メモ帳」みたいなテキストエディタでもあれば簡単に問題ファイルが簡単に作れるわけですが。
それでも自分的には一応役立った気がします。
一つ思ったことは、問題ファイルがたくさんになってくると、WX320Tへの問題ファルの出し入れが面倒だということでした。PCからファイルをWX320Tへファイルを保存する場合は一応、まず「PC_INOUT」ディレクトリに保存し、今度はWX320T側で操作して任意の場所に移動させなくてはいけないからです。
問題ファイルが一つずつ増えていくのであればいいのですが、間違いに気付いたり、内容を追加したりと、大抵がファイルの入れ替えでした。その為、PC上で問題ファイルを書庫ファイルにまとめ、WX320T上で展開していました。都度、古い問題ファイルを削除し、書庫ファイルを展開するわけですが、なかなか時間の掛かる処理で、WX320Tも大変そうだなと思いました。
そして「暗記くん」の取りあえずの役割が終わった後、どうせWX320T上で問題ファイルの編集をすることも無いだろうし、書庫ファイルから直接問題ファイルを読み込めればいいのではと思い、頑張ってLHA書庫とZIP書庫から読み込めるようにしました。
結局は、相変わらず大雑把なプログラムなのですが。
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