3代目プレリュードの完成度の高さ

大学のとき中古の3代目カローラに2年間乗り、社会人になってから2代目プレリュードに4年間乗り、次に乗ったのが3代目プレリュード。
2代目プレリュードの人気が凄まじかったため、3代目はキープコンセプトの正常進化型でした。

3代目プレリュードは、とても完成度が高く、ほぼ文句ナシでした。
スピードを出せば出すほど地面に吸い付くような安定感。
絶妙のセッティングのメカニカル4WS。これはもう感動もの。高速で車線変更するときなど、ミズスマシのように何の抵抗もなくスムーズに車線が変更できました。
デザインも最高。10数年も前の車なのに、今みても国産車じゃ一番美しい形をしてるんじゃないかな?

唯一の欠点は、シート。
カッコだけはスポーツタイプのバケットシートですが、つくりが悪く、長時間のドライブに耐えられないのです。すぐに腰が痛くなります。まあ、これは3代目プレリュードだけの欠点というよりは、ホンダ車全体の共通の欠点のような気もしますが・・・・。

シート以外は文句ナシの3代目プレリュードですが、シルビアというライバルの出現とともに徐々に人気が落ちていきました。とっても不思議。絶対3代目プレリュードのほうがいいと思うんだけどなあ。


2005/07/23




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