そういえば、ITILファンデーション試験に受かりました。

・・・って書くのを忘れてやした。

使ったのは、アイテックの「ITIL教科書」 (8/29発売)これがまぁ、内容はいいとしても、構成が恐ろしく分かりづらかった。一度テクニカルライティングを習った方がいいんじゃないの?って感じ。

さすがにブログなどに比べれば読みやすいだろうけど、箇条書きや見出しの番号などを全く効果的に使ってなくて、どれとどれが同じレベルの内容なのかが判別つかないんだもの。元が文系だから、そういうトンデモな文章も読めないことはないけれど・・・とにかく、読むと都度その部分を自分で埋めねばならないので、非常に疲れるのだ。

最近マニュアルなど理系のスマートな文章を読みつけていた私には、かなり気分の悪くなるシロモノだった。

ちなみに、実際の試験は、EXINの模試や上記の書籍の模試よりは少しだけひねってあります。模試は基本的に癖がなく直球勝負なのです。(「これは、どの部署のお仕事?」みたいな。)でも、実際の試験は、もう少し条件を加えたり細かいところを出してきた上で「これは、どの部署のお仕事?」と問います。だから、模試を見てこの程度かと思って変に暗記してたかをくくって行くと、合格率8割というのが嘘っぽく感じられるほど苦戦するものと思われます。

結局、暗記では駄目ってことです。多少なりとも理解していればなんとかなります。物事はこころを理解しないと、応用がきかないんですよねぇ。こころを理解できていれば、多少ひねられても自分の力の範囲内でカバーすることができます。

私の場合実際に勉強したのはごく短時間だったけど、「なぜこの答えになるのか」という部分を知ることを中心にして一問解くつどテキストの該当部分をチェックしていました。この分野に関し何でもそこそこ知っているor実務経験で多少程度蓄積のある人間にとっては、この勉強方法のほうが掛ける時間が少なくて済みます。一番記憶に残りますし、一番さっくりと理解できますよ。

間違っても、わざわざ一からテキストを読んだりはしません。浜田マキ子さんがどこかで書いていたように、答えから読むという勉強法だってあるくらいですから。

これじゃITILを全部理解していないじゃん、って?
そりゃそうですよ。ここではITILをきっちり理解するのが目的ではなくて、そもそもITILファンデーション試験に受かることが目的なんですから。

じゃあ本当に現場でITILが必要になったらどうするか?
それは簡単!そのときになって、あわててITILの本を開いて勉強します。(笑)
これも、要

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学問・資格
Sep 3, 2006




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