ペルー続報(6/19追記)

6月19日 追記  問題となっていた二つの法律の廃止が議会で採択されたとのことです。 6月12日追記
-AIDESEP他はあくまで法律の廃止を求めています。
-各地で先住民族運動を支援するデモが行われ、先住民族側の道路封鎖等
も続いているようです。
現地報道によると、衝突以前に地元の警察は先住民族側と暴力を行使しないという合意を結んでいたとのことです。しかし地元警察と違うルートの命令で強制排除が行われ、先住民族側に死者が出たことから、先住民族側による報復が行われたということを伝えています。
http://www.larepublica.pe/bagua-masacre/12/06/2009/quien-dio-la-orden-de-desalojar-indigenas-sin-prevenir-represalias
-先住民族側の死者数ははっきりしていません。
-衝突のあったバグア周辺などで、軍の侵入を恐れて、先住民族がコミュニティを放棄して、逃げ出しているという報道もあります。
http://www.larepublica.pe/regionales/12/06/2009/pobladores-amazonicos-dejan-sus-tierras-por-temor-incursiones-del-ejercito
6月11日
 問題とされていた法律のうち第1090号と第1064号について無期限に執行を停止することが議会で承認された。[1]第1090号は森林と森林動物相の利用に関する法律であり、既に憲法小委員会で既に違憲であるとの判断が出されていたものである。第1064は農用地利用に関する法である。これで再び対話が再開され

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ペルー | 先住民族 | 経済・政治・国際
2009/06/11




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