当会も協力しております、「グアテマラへようこそ」のメールマガジンが発行されました。目次のみ掲載します。内容は次のサイトで読むことができます。
http://archive.mag2.com/0000151310/index.html
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グアテマラへようこそ54号 ●目次●
●1 グアテマラ短報
1-1 揺れるグアテマラ-暗殺事件に巻き込まれるコロム大統領
1-2 環境活動家ユリ・メリニ氏が人権賞を受賞
1-3 国連の勧告も履行されず
1-4 麻薬組織の抗争で逮捕された犯罪者はもう釈放
1-5 検察庁が盗聴システムを整備
●2 本紹介 グアテマラ内戦後 人間の安全保障の挑戦
●3 関連団体のニュース・イベント案内など
3-1 「マヤの森トーク&まいまいどさまわり」関西中国ツアー
3-2 4月8日のグアテマラ勉強会から-行動センター
3-3 南米連続勉強会 -5月23日 ペルー (修正)
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●1 グアテマラ短報
1-1 揺れるグアテマラ-暗殺事件に巻き込まれるコロム大統領
グアテマラのコロム大統領が、弁護士暗殺事件の背後にいたのではないかという疑惑が持ち上がり、コロム政権が危機に瀕している。
これは5月9日に暗殺された弁護士、ロドリゴ・ローゼンバーグ氏が、生前に「殺される危険と殺された場合の大統領私設秘書官と大統領の関与」を告発するビデオを撮影していて、それが公開されたことに端を発している。
これをきっかけにコロム大統領の退陣を求める動きが高まり、一方で支持派も街頭での支援のデモを行うという状況になっている。
ロドリゴ・ローゼンバーグ氏は生前、企業家であるムサ氏とその娘の殺害事件の調査に関与していた。ムサ氏は、国家資金を運用しているグアテマラ農村開発銀行の執行委員を務めていたが、その中で巨額な違法取引の隠蔽工作への協力を拒否したために殺害されたという。ローゼンバーグ氏はその背後に大統領がいたとビデオで告発しているのである。
コロム大統領はこうした告発に関して強く否定している。
農民組織であるCONICはコロム