パナマ:ナソ民族の権利の尊重を求めるインターネット署名

 4月8日付けのブログ記事「パナマ:ナソ民族が土地から排除される」(http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2009/04/post-54cc.html )に関連して現地よりナソ民族の人権、テリトリー、文化への尊重を求める署名がインターネット上で行われています。
 インターネット署名については パナマのALMANAQUE AZUL の次のサイトをご覧ください。(英語・西語)
  http://www.almanaqueazul.org/comunicado-naso/

 この声明文ではサン・サンとサン・ドゥリにおける強制排除の問題を取り上げ、政府に対してこれらのコミュニティの人々の権利の保障、警察の退去、ガナデーラ社の武装した人員が地域に入らないようにすること、ナソ民族のテリトリー(コマルカ)の設置を含めた交渉の開始、今回の警察の行動に関する責任を明らかにすること、また検察庁長官に対して今回の事件に関与した公務員の職権濫用に関して調査を行うことなどを求めています。

 またコミュニティの2名の女性が、政府の真摯な対応をもとめハンストに入っているとのことです。

 開発と権利のための行動センター
 青西

パナマ | 先住民族 | 経済・政治・国際
2009/04/23




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