鉱山法に違憲判決(グアテマラ)
6月17日付けのプレンサ・リブレ紙の記事によると、現行の鉱山法が、国民の環境に対する権利を侵害しているものとして違憲判決が下されたとのことです。
まだ詳細は把握していませんが、当面、新たなコンセッションの認可は止まるものと思われます。今後、環境面、ロイヤリティ、また協議などの課題を踏まえた新鉱山法の審議に入る必要は明らかであり、グアテマラにおける鉱山開発は大きな転機を迎えたと言えるでしょう。
http://www.prensalibre.com/pl/2008/junio/17/244930.html
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