真夜中の種子島

 「え…?午前2時なんて真夜中に!?」

 というのが、次回の種子島からのロケット打上げ、H-IIBロケットによるHTV(宇宙ステーション補給機)打上げのニュースを知ったときの、私の正直な感想です。
 打上げ日は今度の9月11日です。恐らくこのくらいの時期になるだろうということは予想していましたが、まさかこんな真夜中の打上げだとは、想像もつきませんでした。
 国際宇宙ステーションにドッキングする以上、宇宙ステーションの軌道に合わせてタイミング良く打ち上げなければならないロケットですから、それが真夜中になっても確かにおかしくはないのですが…

 このH-IIB打上げ、かねてから見に行きたいと思っていただけに、さてどうしようかと迷っているところです。
 10日の夕方に種子島へ到着し、宿は取らず、レンタカーを借りて夜の展望公園へ。打ち上げが無事に終わったら車内で夜を明かし、翌日(土曜日)は温泉と宇宙センターを巡ってからレンタカーを返して種子島を後にする…。
 というのが、おそらくは一番無難な旅程でしょうか。問題は

・船(または飛行機)やレンタカーを無事に予約できるかどうか
・ロケット打上げには延期がつきもの。延期への柔軟な対応は可能かどうか
・最近の私は気力が落ちていて徹夜っぽいことは苦手…無事に身体が持つかどうか

…行くか諦めるか、行くとしたらどんな旅程を工夫すべきか、これからも暫く悩みそうです。

ロケット見物2006-2010
2009/07/09



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