ポメラの難点 久々にデジタルメモ「ポメラ」を持ち歩いている今日この頃。そんなわけで、今日はポメラの感想を「難点」という面で書いてみようかと思います。
でも…ふと思ったのですが、こうしてブログなどにポメラの感想について書く際の一番の難点は、実は
「『こんな機能が欲しい』という感想を書きづらい」
ことなんじゃないでしょうか?
なにしろ、テキストメモ作成という利用目的に特化して、色々な機能を削って削って削りまくってシンプルにした、というコンセプトの機械です。
それゆえ、○○の機能が無いのが残念だ(具体例を挙げてみると「Bluetoothは付けて欲しかったな」など)と書くのは、どうも気が引けてしまうのです。そんなことを書いたら「おまえはこの装置のコンセプトを分かっているのか!?」と突っ込まれてしまいそうで…。
しかし、それでもやっぱり「テキストメモライターなんだから、この機能は省いちゃ駄目でしょ」というべき欠点は見付かってしまいます。
「単漢字変換が無い」
一応、変換辞書に入っていない漢字は、文字パレットから選んだり、コード指定で出すことができます。それでも、やはり甚だ不便であることに変わりはありません。
なぜこれが気になるかというと…最近の記事をご覧いただければ分かるとおり、近頃の私は、中国や台湾に関する文章を、やたらと頻繁に書くようになってしまいました。
別に中国語で書くわけではないですし、難しい中国論をブログ上で展開する気も無いのですが、それでも…「ニーハオ」を漢字で書けないというのは、やっぱり不便です。
いや、「ニーハオ」は我慢しましょう。中国語の漢字に全部対応して欲しいなんて思ったら、ハードの性能的にも結構大変でしょうから…。
それでも、日本の漢字…JIS第一&第二水準の範囲で書ける筈の中文が、単漢字変換が無いせいで書けないというのは、やっぱり惜しいと思うのです。例えば
「3月に上海に行ったとき、一番の有名観光地『ヨエン』に行かなかったなあ。今度の上海旅行では、やっぱり『ヨエン』は外せないかも」
ええ、『ヨエン』は『豫園』と書くのですが、この字は難しすぎて…
………
…あ、ポメラで『豫園』って書けますね。「よ」で変換候補を探したら、「豫」がちゃんと入っていました。
すみません。失礼しました。
でも、ポメラに単漢字変換の強化を求め
(1/2) 次»
コメント(1)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える