バンコック・デンジャラス「バンコック・デンジャラス」
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○監督:オキサイド&ダニー・パン
○出演:ニコラス・ケイジ、チャーリー・ヤン
プログラムピクチャー最後の砦、タイ映画のパン兄弟の評判の作品を
ハリウッドで映画化、主演はニコラス・ケイジってところがいいんだか悪いんだかの
複雑な気持ちで見にいったらやっぱり駄目でした。
依頼を受けてその依頼者の希望通りに相手を消し去る殺し屋をニコラス・ケイジが
演じているのですがこの殺しが雑。それじゃバレバレだろうって感じの殺しのシーン
ばかりでよくこいつ生き残ってきたな、全く。生き残る法則を自分で決めていても
あっさり簡単に破るし、その破ることに理由がない。何でやねん!って画面に突っ込み
いれまくって終わる映画です。
なんでこんなことになったのか?
理解不能です。
アメリカではそれなりにヒットしたのはニコラス・ケイジが出てるアクション映画だから?
でもね・・・・これじゃ・・・・。
「レオン」や「ニキータ」のような線で行きたかったのかも知れませんが全く
外れてました。
元の映画は「レイン」って作品で筆者未見ですが、なぜか覚えはありました。
こちらはヒットはしませんでしたがそれなりによさそうな内容で近日中に見比べたいと
思います。
ところで秋に公開のハリウッドCGアニメ「アストロボーイ(鉄腕アトム)」の御茶ノ水博士声が
ニコラス・ケイジとか。うーん伝馬博士の間違いではと思っているのですが・・・・・。
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