■星野流経営セミナー

今日は、いつも、最下位をうろうろしていた
阪神を、監督期間中3年のうちに2回も優勝に導いた
星野監督の講演会を聞きに行く機会に恵まれました。

すごく勉強になること満載で、
しかも、かなり、ダンディ?ステキで、
惚れてしまいました!


内容は以下のような感じでした。


■星野流 人材指導

・負け犬根性をぬぐい、優勝してみたいと思わせる
 勝ち癖をつける
 =何でも勝てという、パチンコでも勝てという
 =優勝してみたいと思わせる、ビールかけをしてみたいと思わせる

・いまの仕事を大切に思うように
 =楽しくやっているのは会社のおかげ(
 野球のおかげ)ということを再認識させる

・気持ちの持ち方で、結果に差が出ることを認識させる

・阪神も巨人も純血主義があったが、それはいけない
 3割の戦力は外部からで成功できた

・情は大切だが、愛情だけではなく、非情も大切
 「仕事なんだ」と割り切れるかどうか

・日本人は怒りが足りない「流されている男が多い」
 「お上がそういうからしかたがない。。」という流されるのはダメ

・基本的なミスは集中力が欠けているのが理由だし、絶対ダメ

・元気で丈夫であることは大切であると認識させる
 =こころを鍛えているヤツはえらい
  プライベートを持ち込むな

・その人の姿勢をみて周囲がわかるような人材を必死でこころから口説く

・情熱をもって口説いた人材をどうやってプラスの影響を与えるか
 「一緒に、タイガース立て直そう、優勝しよう」と繰り返しいう

・いい意味でチームメイトでプレーを批判しあうのは切磋琢磨。刺激になる。

・使えない人をやめさせ、使える人材を入れて、
 優勝して改革者と評価されたが、そんなの当たり前。
 「指導者の勇気」は必要
 ビジョンをたてて、そのために変える

・新しいものを作ろうとしたら、現在あるものを壊して変えなくてはいけない

・リーダーになるべき人材はプラスの影響力与えることができるかどうか
 他のメンバーにとってのいい標本になれるか


Dec 9, 2005




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