古代エジプト、クレオパトラノ都「アレキサンドリア」の思い出一昨年の夏
娘と一緒に行ったアレキサンドリアの思い出
「海のエジプト展」の実術品
今横浜で開催されている
「海のエジプト展」
もういかれましたか
地球海に面した古代エジプトの都
アレキサンドリアに行ってきました
エジプト王朝最後の女王
クレオパトラが
住んでいたいたのが
アレキサンドリアの街
その都は
今は
この海の海底の中に沈んでいる
古代ローマの覇権争いで
決定的に重大な二つの大きな海戦が
地球海であり
それぞれ
最後に逃げ込んでいく場所として
エジプトの港
アレキサンドリア
勝利のシーザーの上陸
その後
アントニオとクレオパトラ、
アレキサンドリアの海を見ていると
古代の激しい覇権争いが
目の前で繰り広げられているように
思い出されます
(塩野さんの長編を参考)
一昨年夏
エジプト旅行の最後に
カイロからタクシーで
一日旅行
ルクソールなど
エジプトの砂漠の猛烈な暑さに
耐えてきた身にとって
アレキサンドリア
地中海の柔らかな海波と
海岸に沿って立つ美しい建物群
本当に心地よいものでした
素晴らしい一日
娘は
フランスのニースの街に似ている
カイロから
砂漠を突き抜けて
猛スピードで
アレキサンドリアへ
その途中の砂漠化について
書いたものを
まず再録します
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エジプトの砂漠
恐るべき事実は、
カイロの賑やかな街のすぐ近郷に
砂漠地帯が拡がっていること。
カイロからアレキサンドリア、
250kmをタクシーで飛ばしました
その途中は
西方砂漠の恐怖の地帯、
かすかに樹木が見られるが、
真夏の灼熱地獄の苦しい世界。
古代には
緑が繁っていた潤いのあるエジプトの街々も
今は
砂漠化の進行で徐々に、
人間の住居が
砂の世界に取り囲まれていく。
砂漠の恐怖から人々を救って
豊かな富と生きる潤いをもたらせるのは
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